1. 最先端AIセキュリティ「Seceon OTM」(セキオン)
  2. FAQ

FAQ

Seceon OTMに関して寄せられるよくある質問と、その回答をまとめました。

Q.従業員規模はどれくらいの会社に適していますか?

Q.AIを使ってどれくらいの工数削減になりますか?

Q.アプライアンス製品ですか?

Q.チューニングは必要ですか?

Q.マルチテナンシー(複数顧客への導入)に対応していますか?

Q.iPhoneやAndroid等、スマートフォンも監視できますか?

Q.ライセンスの最低販売数の設定はありますか?

Q.サーバのライセンスはいくらですか?

Q.SIEMとの違いは何ですか?

Q.エージェントは必要ですか?

Q.攻撃を止めてくれますか?

Q.アラートは日本語化されないのですか?

Q.学習期間中に既にマルウェアが活動していた場合、機械学習で不正な通信を正常なものとして学習するのではないでしょうか?

Q.アラートは何ヶ月間保存できますか?

Q.アラート発生後、調査対応までSeceonでできますか?

Q.ADサーバを立てていない場合、Seceonは使えないのですか?

Q.バージョンアップはどのように行いますか?

Q

従業員規模はどれくらいの会社に適していますか?

A

1,000から2,000ユーザーが導入しやすいです。対応できる従業員数はハードウェアのスペックをもとに決まっていますが、スケーラビリティがありますので、どの規模にも簡単に合わせられます。実際に数万ユーザーの導入事例もあります。

Q

AIを使ってどれくらいの工数削減になりますか?

A

SOCの運用工数を約4割削減することに成功したという事例があります。

Q

アプライアンス製品ですか?

A

ソフトウェア製品です。イメージファイルで提供されます。クラウド、仮想マシンあるいはベアメタルにインストールが可能です。

Q

チューニングは必要ですか?

A

基本的に不要です。最初の学習期間外に定期的に行うプロセスがアラートとして検出されてしまう場合には、WebUIの「Not An Alert」というアラートアクションにより、振る舞いをSeceonに勉強させる必要があります。

Q

マルチテナンシー(複数顧客への導入)に対応していますか?

A

対応しています。マルチテナンシーの専用ダッシュボードもあります。

Q

iPhoneやAndroid等、スマートフォンも監視できますか?

A

はい、社内のIPが割振られていれば監視できます。

Q

ライセンスの最低販売数の設定はありますか?

A

数量ではなく、金額で最低販売が決まっています。

Q

サーバのライセンスはいくらですか?

A

ライセンス価格はサーバー代ではなく、ユーザー数あるいはクリティカル(サーバー台、ルーター、スイッチ等)とノンクリティカル(作業PC等)デバイス数に基づいて決まっています。詳細はお問い合わせください。

Q

SIEMとの違いは何ですか?

A

SeceonとSIEMとの一番大きい違いは、ルール作成やチューニングが不要という点です。

Q

エージェントは必要ですか?

A

Seceonはネットワークレベルの監視ツールなので、エージェントは不要です。

Q

攻撃を止めてくれますか?

A

アラート種類によって、自動修復という機能により止める事が可能です。

Q

アラートは日本語化されないのですか?

A

現在日本語化されていませんが、将来的に対応予定です。

Q

学習期間中に既にマルウェアが活動していた場合、機械学習で不正な通信を正常なものとして学習するのではないでしょうか?

A

そうです。よって、Seceonを導入する前に、アンチウィルスソフトでスキャンすることを推奨します。

Q

アラートは何ヶ月間保存できますか?

A

WebUIに直近30日間のアラートを表示できます。

Q

アラート発生後、調査対応までSeceonでできますか?

A

はい、できます。WebUIのアラートタブの下に、各アラートに関する詳細が纏まってありますので、間単に調査と対応を行えます。

Q

ADサーバを立てていない場合、Seceonは使えないのですか?

A

ADサーバーがない環境でも、Seceonを利用可能です。

Q

バージョンアップはどのように行いますか?

A

Seceon自体のコマンドラインによりバージョンアップを手動で行います。メジャーバージョンアップは、年1回程度予定しています。

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